【西尾会】 にしお弘道の活動ブログ

新しい発想と経験を生かして愛知県知多郡東浦町の“理想のまちづくり”を考えます。
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愛知用水通水完成50周年を迎えて JAあいち元気の郷 2011/10/07(日)
 知多半島に木曽川の水が引かれて50年(昭和36年)になります(34年伊勢湾台風)。
生まれも育ちも知多半島で過ごす自分には、貴重な水への想いは、人一倍多くの思い出
があります。
 今自由に、使う水も、故久野庄太郎さん、浜島辰雄さんのお2人の努力をあったからで、
並みならぬ苦労でなかったと思います。兼山取水口との落差70m余を自然勾配を利用し
て流し途中の愛知池の調整池の落差20mを除くと50mで112Kmを流している最少勾配も
1/6,000と並々ならぬ設計がされ浜島さん技術力が凄いし世界銀行からの借款と愛知用水
公団設立してアメリカの技術指導、海外重機類の投入もあって、4年間という短期間で完成させた事。
 今日の日本では、4年間では用地保障交渉すら終わらない時代でないか。
この事業で知多半島が農業から工業へと変貌し日本も高度成長に走り始めた時代でした。
愛知用水も豊川用水事業に活かされ渥美地区の日本で有数な農業産地に変貌しました。
 私達は、先人の大変な苦労して作った用水をあまり知れなく恩恵を受けて、豊かな生活に
なっていますが、水源の牧尾ダムで移転した住人・工事で犠牲になった人々、今も水源の植林
に注力し水源ダム保護で、多くの人々が支えていること、知れば知るほど有難く恩恵に授かり
生活をいている自分自身は、愛知用水に感謝していますか。。。。。
議会でも木曽川の水・長良川の水”美味しい水”論議をしていたが、どこの水で争う事より・・・自分たちは、この愛知用水でどれだけ、
どれだけも恩恵の生活を受けていると思えば・・・・なにもなくただ感謝・感謝で要求は、していけません・・・・
もっとやる事がありますと・・・言いたい・・・・・すぐ反省して・・・・愛知用水に感謝しよう・・・・

愛知用水の概要説明あった




久野さんが自分の足で歩いて測量し作図した当時の原図



愛知用水50年
モリゾウも応援にきました


あちこちでミドリネットの案内説明

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