【西尾会】 にしお弘道の活動ブログ

新しい発想と経験を生かして愛知県知多郡東浦町の“理想のまちづくり”を考えます。
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敬老会      卯ノ里コミュニティセンター  2014/9/13(SAT)
 緒川新田区の75歳以上852名の方を、お祝いする敬老会が開かれました。
この5年前には600人余から毎年一割アップし、800人の大台に乗りました。
 最近は、式典に参加する方も少なく、記念品を取りに来る方が多く、芸能披露まで参加は少なくなりました。
来賓の町長挨拶から、喜寿(85歳)・米寿(88歳)・白寿(99歳)・・傘寿(80歳)・卒寿(90歳)・珍寿(95歳)・皇寿(111歳)などの説明が、
この機会に頭の体操としてもお互いに降り考えるのもいいかもしれません。
 何より健康年齢のが上がるのが一番良いことで、お互いに、健康がなによりです。
何よりおめでとうがごおざいます。




「巨大地震の津波被害と企業防災の重要性」 東海市勤労センター 2/16(SAT)
 「地域型BCP(事業継続計画)の求められる官民連携のあり方」 名古屋工業大学 渡辺研司教授の講演会が開かれました。
 防災は,官主導の防災を受けたケースが殆どあつたが今回は、連合愛知主催で民間の体制づくりを聞いて違いが良く理解できました。
 大災害では、企業は自社工場が被災すると工場施設、機械、製品など多くの情報管理が、すぐ必要で人的被災より製品であり、特に最近の東日本大震災では、部品メ-カーのサプラチェンで全世界につながっています。
 今回、トヨタのジャストインタイムが、大災害での弱点を出していますが、トヨタは災害後、すぐ応援隊を出して、短期間で軌道に乗せた。
 大災害の場合は、官、地域との連携も必要、トヨタの場合は、マニアルが独自にあり協力工場との連携が、即対応できるシステム組織が、協力工場を含め再稼働できるようだ。

<地域一体となった防災力・減災力の向上にいよる>  ”災害に強いものづくり中部”



新春文化展

新春文化展 
24年第1回東海市議会定例会 一般質問 傍聴    2012/3/12(MON)
 東海市議会一般質問の傍聴をしました。鉄の街・・・新日鉄・大同製鋼・:愛知製鋼・・
大池公園の中にある庁舎は、海岸から高台にあり旧上野、横須賀町が、合併して東海市と40数年前になりました。
 東海製鐵(富士鉄の子会社)が、50年前の鉄鋼不況で富士製鐵吸収合併しその後、八幡、富士の世紀の大合併で、新日本製鐵となり現工場は名古屋製鉄所となりました。
 最近では、住友とも合併の機運になっています。最近のグローバルな時代は、日本の競争でなく世界での競争が続いています。
 最近は、資源原材料の奪い合いで中国・インド・ブラジルなど人口が多い国々の成長が、大きな競争の激しい時代になっています。
 東海市の財政は、またまた素晴らしいですが、その裏には、工場からの降下煤塵の質問がでていました。
工場の恩恵でまちは、潤おして豊かな財政になっていますが、これがどれだけ住民に戻しているか数字にないです。
 新病院も話題になる大型投資であります。今回、知多市民病院との合併は、東海市の負担が今後より大きくなります。
特に最近の医療改革で包括医療になり、大きく変化を浮きとめ改革しないと行き詰まります。
 名古屋半田線の延長・防災関連も出ていました。東浦では、声があまり出ませんが・・・・
東海市は、名鉄高架化事業の太田川周辺が区画整理が出来上がり又大きく変貌しています。
そこに今回は、日本福祉大学の看護学部誘致に成功して又、学生1000人が出入りすとか
既に、星城大学もあり2大学となります。
 東海市は、以前から区画整理は、あちこちで積極的に施工していましたが、今回は、半田市との競争もまちづくりの長期展望を歴代の首長は、しっかり持つて取り掛かっていたかと思います。
 これには、なにより大きな原資は・・・安定した大きな優良企業からの税収があるからであると思います又、先日の安城市とはよく似た土地柄の気風であります。
何もしなくて、待っていても、空から降ってきませんが、長期的展望が何より重要か・・・・・・・・細井平洲先生は、じっと見ています。 子弟の上杉鷹山もしっかりと見守りして、l守り戴いているようです。
 我々も隣町ですが、アクションを起こそうでは、ありあませんか実行出来る夢を描きたいです。

庁舎の基礎は、青淡の岩盤の上建っています

細井平洲・上杉鷹山が二人そろって・・・

東海市民憲章・東海市都市宣言
第1回半田市議会定例会(3月議会)一般質問   2012/3/8(THU)
 午前中は、中学校の卒業式で、休会で午後に半田市議会の傍聴をしました。
今、話題の感染症対策、小中学生の自転車事故、新美南吉生誕100年記念事業など論戦をしていました。
 特に新美南吉は、童話作家で有名で、天皇陛下も来られた、コン狐の物語は、孫と絵本を読みたいくらい愛情のあるお話ですが、今後、記念事業で計画しているようです。
 半田市庁舎も、伊勢湾台風後、現在の場所に移動しその後、市民病院も横に移築して、JR駅周辺も新たなに官庁街となりました。
 今は、名鉄沿線の区画整理で又名鉄半田駅周辺も、大きく変貌して新しい街になりました。
庁舎建替えも東日本大震災で、再検討としたようですが、設計変更して、現場所に落ち着いたようです。
 知多半島の中心の半田市の発展に知多半島は、かかっています。

3月刈谷市議会定例会 本会議(質問質疑)   2012/2/28(TUE)
  刈谷市議会の一問一答方式を傍聴しました。三月議会で、予算会議の様相でした。
健全財政日本一を目指す、刈谷市は、現在第4位であり凄いな、こんなところと定住自立権を結んでいる東浦町もいいなと傍聴しました。
 東浦と比べ、余裕のある刈谷市の質問も余裕が、行政も議会も感じた本会議の質疑でした。
東日本大震災後で、災害質問が多く、行政評価、ゴミ問題、公共施設改修などあった。
 人口問題は、どこも関心で、刈谷市の出生率1.69(1.36全国)良いが2.1以上でない増加しないが、まだいい流れであった。
子ども養育の支援施設論議も多かった。刈谷の自動車産業の物作り脱皮はなかった・・・・が余裕の
あるのが何処にも出ていました。議会でした。

23年度第3回 東浦町文化財保護審議会 郷土資料館 2012/2/23(木)

 東浦町のある文化財などの検証について、各委員で、乾坤院山門、堅雄堂、相生の松、藤江の渡しなどの問題個所の審議が行われました。
 山門にしてもあちこちの古文書から見て、修正しているようで、今後は、書類のスキャンなどで残せるが、以前の書類は、戦争等で保存が悪い事もあり判断が難しい。
 藤江のだんつく獅子舞が県指定無形民俗文化財に今年の1月17日になった。東浦町文化財から解除された。
 文化財保護の立場で保存費用もあまりなく審議会で金のかかる事はできない。
傍聴の立場あれこれ質問できないが、文化財のは保護に大変金がいることが、理解できた。
 



第5期知多北部介護保険事業計画推進委員会 東海市しあわせ村 1/30(月) 
 東海市のしあわせ村保健福祉センターで第5期介護事業計画案が答申されました。
傍聴は、一人でしたが、東海市、知多市、大府市、東浦町の各首長の出席のもとに野口委員長より最終案が答申されました。
 今、国会で、消費税を値上げする審議が盛んに論議されています。これには「社会保障・税一体改革」の動向をどうするか・・・・・・:
 日本の現状は、超高齢社会における医療・介護・福祉の体制・政策をどうするか・・・・欧米先進国に比べ高齢化は2-3倍のスピードです。
 特に都市部が急速に進みつつあります、知多北部於いても東浦町は、他市まちより高齢化率も高く介護予防医療費を含め比率は高くなっています。
 現在の高齢化率(65歳以上の人口率)全国23.1%・愛知県20.2%・北部連合18.8%・東浦町19.7%近隣市町より高い。
今国会で論議しているのは、社会保障にどれだけ・・・・介護保険制度出来て10年経過し今、医療介護報酬改定、薬価、介護報酬など
 新年度より改定がされますが介護職員の報酬UPはしないとベースが低く一部医療費などUPし質の高い医療と病院の包括医療制度など目白押しです。
 何より40-50年先の日本は、今より4千万人の人口減になることが予測され今の消費税の論議ばかりで将来人口予測をあまり語らない・・・・
 将来の子孫にツケを残さない借金を残さず今より質の良い生活(Q・O・L)を望まず我慢した生活をしないと子孫は夢・希望がなくなります。
高齢時代に突入した今、介護保険費用はドンドンと上がり身動きでき無い状態です。
 今回の第5期基準保険料は、4,934円/月(前4期4,030円/月)と上がる。
県内名古屋5,500円が一番で高浜、津島、一宮、清洲、半田の次で県内7番目に高い・・・・・・・
東海市のしあわせ村の施設も素晴らしい施設です東海市は、凄い施設があるな・・・・と思いつつ
西側の聚楽園公園の大仏さまを30年ぶりにに拝見しました。
以前の工場の煤塵で汚れた大仏様から美しくなって・・・しあわせ村で「しあわせ日本」をお祈りして帰りました。

しあわせ村正面玄関



調整池も冬場で美しい

大仏様も手前の階段で仁王様がしっかりガードしています
平成23年度第3回社会教育委員会  東浦文化センター視聴覚室 11/17
  社会教育委員会の傍聴の参加をしました。
議事が平成24年度の社会教育事業の生涯学習課、中央図書館、スポーツ課についての予算案などの事業説明がありました。
 梶川委員長より人を育てる事により自分の成長も期待できることになる、・・・・・・・
    〜蠎衙椰佑猟戦意欲の意識の盛りあげるための支援活動をしよう
    廻りの家族、職場など理解できる環境づくりしよう
    2りの人の競争意識をもって労りの精神を持ち続けよう
    など挨拶がありました。
 稲葉教育長から
    青春と自己教育、コミュニティの重要性などの事例をふまえの挨拶がありました。
 各部も責任者からの新年度事業計画案など説明がありました。
特に青少年教育では、スポーツ教育として,競技に勝つことより競技の規律態度マナーなど一部欠如している点を委員から厳しい指摘ありました。
 各指導者は、「礼に始まり礼で終わる」基本に忠実であってほしいと思います。
何より各委員からの活発な意見指摘は、大変良い委員会であった気がしました。
 色々と勉強になり有難うございました。
委員会 傍聴参加 | 19:46 | - | - | - | - |
東浦町障害者イキイキライイフプラン第1回策定委員会2011/09/05(月)
 第3期障害福祉計画 第1回策定委員会を傍聴しました。
傍聴者 1名でした。しかし障害者にまつわる行政機関、施設、住民代表(民生委員)など
町行政では、神谷町長、神谷民生部長はじめ多くの関係者が出られ、障害者の社会復帰、就労
後の様子、障害者福祉サービスの見込み進捗状況など年度比率の動向説明があった。
 上期が終わり進捗状況の説明などどこまで抑えて計画の差異のチェックなど利用者側に対する動向を聞いた。私達の健常者がよく関心を持ち政治に生かすように今後、勉強にしたい。

23年度第1回東浦町地域公共交通会議 合同委員会室2011/08/30(火)
22年度事業報告、決算報告、アンケート、地区内フィーダー系統確保維持計画、運行計画、
ダイヤ・路線の見直しなど町長はじめ関係者の出席のもとで会議が開かれた。
 各バス停での利用状況、今後の見直しなど検討審議あった。スタートして10年たって、
200万人という大きな乗客,今後の国庫支援などあり単独支出は、難しいが現在、だが今後
継続が決定した。現状の少子高齢の波が吹き荒れているなか、今後の乗客拡大対策も必要だ。
財政負担の増加は、益々大きくなりますどこまで、福祉負担に耐えることができるか・・・

ダイヤ・運賃の検討・・・

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