【西尾会】 にしお弘道の活動ブログ

新しい発想と経験を生かして愛知県知多郡東浦町の“理想のまちづくり”を考えます。
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28年度東浦町更生保護女性会総会 文化センター 2016/4/8(FRI)
河合県会議員をはじめ多くの来賓を迎え盛大に総会が開かれました。
特に東浦町は、他に比べて、更生保護活動は素晴らしく皆さんの努力が
身についているようです大変誇れることです。

「震災・原発事故から5年を迎える福島を考える」  名古屋シンポジウム2016/3/5(SAT)

・・・・・ほんとの空が戻るまで・・・・
 「震災・原発事故から5年を迎える福島を考える」 名古屋シンポジウムが愛知大学で開かれました。
福島大学の未来支援センターが主催し愛知大学で開きました。友人と2人で参加しました。
 今回は、原子力発電所の事故で福島県がどれだけ痛手を受けて県民が現在も避難生活をしている。
今も10万人の人が避難(県内55,463人・県外43,270人)がおり放射能汚染土との戦いが今も県民の
つらい戦いであり、本当に気の毒で堪りません。
 生産工場は再開すればいいが、土壌汚染された農地で、牧場で生活する農家の苦悩は計り知れません。
農作物の風評被害は、簡単に解消できません。福島県は農業県でありまたまた大変です。
一日も早く回復され、元の生活に戻れるようにお祈り申し上げます。
26年度東浦町更生保護女性会 総会    文化センター   2014/4/8(TUES)
更生保護女性会総会が、 文化センター で開かれました来賓から激励の挨拶がありました。
・平林会長より会員相互の研鑽、住民参加非行防止、他団体との協力してゆく・・・
・神谷町長から保育園、子供時代からのしつけを身に着け、やらせるでなく自分からできる総意ある行動が必要・・・
・神谷県議からひまわりのような明るい家庭・・・
・名古屋保護観察所伊藤課長から東浦は地域に根付いた活動が素晴らしい社会貢献を続けてほしい・・・
・森本議長から子どもが健やか育つのは地域との共働参画が必要です・・・
・竹川県連会長から会員相互の研鑽は今後も更に必要全国18万人の会員地域との絆責任ある行動・連携も必要です・・・



響きあう人と社会  ー伊勢湾岸を ”元気創造” の発信基地にー  9/8(土)   

 星城大学開学 10年周年記念 第二回シンポジウム  が開かれ「人・社会のありようと健康」で開かれ参加しました。
 健康長寿社会の実現が望まれる一方で、個人の対象とした疾病予防には限界が指摘され、人々のつながりや社会の豊かさと健康との関連が注目されようになってきました。
 東日本大震災後の人々の健康と地域のあり方、健康長寿者が多い沖縄の高齢者の生活と地域でのつながり、地域における健康寿命延命や介護予防事業の取り組みを通じた、人・社会のありようと健康について考えます。
 事例で沖縄、武豊、東海市、一宮古市の調査実践活動の報告があった。大学の先生、生徒と地域の健康福祉まちづくり指導で成果を上げています。



ウェルネスバレー推進協議会設立記念フォーラム あいち健康プラザ
  大府市・東浦町主催のウェルネスバレー推進協議会が11月18日健康プラザで開催されました。
 日本は、世界で経験したことがない「超高齢社会」なっています。
大府市と東浦町は、健康・医療・福祉・介護施設が集積しているあいち健康の森と周辺地区を
「ウェルネスバレー」として健康長寿の偉大拠点に発展を目指します。
基調講演「理想の長寿社会を目指して」長寿医療センタ- 大島伸一総長
    「ウエルネスバレー構想の推進にいついて  久野幸伸センター長
 パネルディスカション高齢社会のまちづくり 大府市 久野孝保市長
                            東浦町  神谷明彦町長 
                         大府商工会 木村勝昭会頭
                        小児保健医療 前田正信スンター長
                         至学館大学 飯本雄二教授
                         蠅欧鵑郷 岡部篤男社長
ウエルネスバレーが目指す・・超高齢社会に対応した仕組みづくり・・交流・にぎわいを通じた元気(活気)があふれるまちを目指す
世代を超えたまちづくり・・・心身健康が実現できるまちづくり・・・生きがいを持って働き暮らせるまち
特色を活かした新産業の育成を目指す・・・・地域に愛される、多世代に親しまれる
健康長寿の一大拠点……健康づくり・・先端医療・・運動・休養・癒し・介護・福祉
 基本理念
    1、心身の健康が実現できる街を目指す
    2、交流・にぎわいを通じた(活気)あふれるまちづくりを目指す
    3、いきがいをもって働き、暮らせる街を目指す
    4、世代を超えたお互いにささえあうまちずくりを目指す
    5、地域に愛され、世代間に親しまれる農業を目指す
    6、特色を活かした新産業の創出・育成を目指す





地域づくりと今後の復興計画 日本経済新聞名古屋支社 11/1(火)
 第五回 NAGOYA からのニッポン復活応援シンポジウムが日経名古屋支社で開けれ参加
しました。 3月11日に未曾有の東日本大震災が発生し、多くの尊い人命が奮われ、甚大な
被害をもたらいました。企業や個人からの義捐金や心温まるボランティア活動を通じて、
被災地を応援し、復興に向って様々な形で心を一つに皆さん頑張っています。
‥豎っ録漫ε貽邀っ録未悗糧え〜東日本大震災を踏まえ、私たちは今何をすべきか〜
 名古屋大学環境学研究科 古川忠稔准教授より各地震と木造住宅被害の事例が説明があり
   全国の木造の40%(1,000万戸)が耐震性不十分で阪神・淡路大震災は、死者が多く発 生しました。
   1981年以降の新耐震設計法での建物は耐震性は飛躍的に向上しました。
 被害を減らすには、自宅での死者が79%阪神では圧死・東日本は水死の被害あった。
 東日本は、津波の被害で高台に避難することが一番重要であり、阪神では建物による
 圧死よる死者が一番であった。津波は、時間差もあり常日頃の訓練が重要であります。
3・11に学ぶ木造住宅の巨大地震対策 名古屋工業大学 社会工学 井戸田 秀樹教授
 現在、大工職人・工務店等に耐震補強などの重要性をPR中、特に愛知県内住宅で55万戸
 で毎年1,000戸の耐震化の施工しているが550年もかかり、その間に大きな地震は4−5回
 の発生を予想しても、進捗率の悪いのは、費用が高い、いつ来るか判らない地震に費用
 をかけたくないなど・・耐震評価0.7にすれば(1以下は補助対象外)震度7まで倒壊を免
 れる費用面を含め自分は、どこまで負担して安心・安全に生活するか・・・家具類の転
 倒防止、倒壊までならない耐震補強など身近な対策をしないと大災害では、だれも助けて
 もらえないなど・・家の下敷きになる前に逃げだせる・・・自分の命は自分で守ること。

シンポジウムには多くの方が参加しました
東日本大震災を教訓にした構造物の耐震性を考える 2011/08/29(月)
 日本経済新聞社名古屋支社大会議でシンポジウムが、開かれました。
抽選でしたが、当たりました。名古屋大学の環境研究科 護 雅史准教授
・清水建設技術研究所 奥村 俊彦研究員のシンポジュウムが開かれました。
 護准教授は、建築物の各材料の特徴、建物の構造による耐震、免震、制震構造
の違いまた耐震基準・液状化メカニズムなどまた最近の地震の特色など以前の
勉強の復習しているようでした。
 清水建設の奥村研究員は、1981年の建築基準以前の基準は、今回の大震災での
被害は当然大きい、製造工場でのサプライチェーンで今回、震災で判った事前
の対策など具体的な実例を聞いた。
 
 全部で3時間弱でしたが、お世話になりなりました。

 250名の方が受講しました

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