【西尾会】 にしお弘道の活動ブログ

新しい発想と経験を生かして愛知県知多郡東浦町の“理想のまちづくり”を考えます。
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市町村議会議員セミナー 全国市町村国際文化研修所(JIAM)  20114/11/17-18
 国内外で課題を抱えている日本・・特に国内問題に絞り元内閣官房長官 武村 正義氏・佐賀県武雄市長 樋渡啓祐氏
また、日本創生会議メンバー明治大学 加藤教授・日本大学 沼尾教授に滋賀県国際文化センターで全国から市町村議員 
284名が2日間しっかり教授頂きました。

(1)地域の社会経済の存続に向けた行財政システムのある方     日本大学 沼尾 波子教授
  1、日本経済の展望と地域戦略
    人口減少、高齢化(労働力の減少、消費者の減少) 生産減・消費減・・・外部労働力、外需依存
    生き残れる経済基盤の構築・・・オンリーワン資源、人材、技術・・・価格競争で生き残り困難
  2、社会保障制度と財源
    日本の財政  社会保障財政  社会保障と税の一体改革
  3、地方行財政の重要性と信頼回復
    大都市圏 高齢者数の増加、サービス供給体制の整備  過疎地域  総力戦で地域を支える
  4、自治体の取り巻く状況
    財源難  職員減  組織の縦割りの弊害 
    地域コミュニティ現場  今ある状況でやれる事を考える

(2)この国のゆくえと地方政治のあり方            元内閣官房長官  武村 正義氏
   戦後70年経済成長し,戦争のない平和な日本になった。豊かな日本には、6年前から人口減少が続き、世界一の
  巨大な1,000兆円余の借金がある赤字の国、もはや大国でない。物豊かさから・・・心の豊かさへ元気で、個性的な地方
  の時代(江戸時代に戻る)キラリと光る国でありたい・・江戸時代は地方の時代・・個性のあるキラキラ光る日本列島に・・
  韓国、中国との歴史認識の違いが両国との関係悪化になっているが、原点に戻り話し合う必要がる力説された。
  (韓国、中国とも一時日本が支配統治していたが、日本が敗戦国になり、講話条約などその後の復興を踏まえ、独立し、
  関係悪化は、時の指導者により方向が変わり問題になる)

(3)人口減少時代における地方創生と自治体の役割       明治大学  加藤 久和教授
  6年前から日本も人口減少時代に突入・・2013年127,300千人3年間で75万人減少し今後同じペースで
   減少する。創生会議の趣旨・・・50年後に1億人の人口維持を目指す将来展望を示す。
  目指す将来展望は・・・・活力ある日本社会の維持・・国民の地方移住や結婚・出酸・子育てなど希望の実現。
   ・「政策目標」     若い世代の就労、結婚、子育ての希望の実現、東京圏への人口集中是正、地域課題の解決
   ・「分野ごと取組み」  企業の地方移住移転、移住希望者支援、地方採用、厭離勤務、地方大学の活性化
   ・「地方に仕事を創る」 地域産業の基盤強化(サービス産業、製造業、農林漁業、観光、医療など)
   ・「若い世代の結婚、出産、子育てなど決めないサービス」
   ・「時代にあったちいきをつくり安心な暮らしを守る」
  少子高齢・人口減少社会の課題
   ・労働人口の減少、貯蓄率低下、技術進歩鈍化、社会保障給付の増大、財源確保、世代間公平性
   ・コミニュティの維持、社会的活力、地方の高齢化、限界集落、コンパクトシティ
   ・家族のありよう 単身化、家族規範の変化
  東京一極集中の歯止めをかける
   ・若者が地方から大都市に動いた(人口移動)
   ・このままではこのままでは地方が将来消滅する・・・女性人口が2040年では5割以上が減少
   ・人口過密大都市では住居子育て環境が悪い・・・人口密度の高いほど出生率が低い・・・
  地域の活性化と限界
   ・産業誘致・雇用の創出・地域資源の利用・文化歴史などの発信・農村、自然環境の保全
  市町村の限界・1村1品運動の限界・企業誘致の限界・大学誘致の限界
  地方創生の条件
    ・キーポイント「雇用喪失・生活満足」・高学歴20-39歳女性の活用・拠点都市支援・選択・ 
    ・ばらまきの排除と効率・周辺市町「コンパクト化」集中


4)武雄市のまちづくりに見る 自治体経営と行財政       武雄市長 樋渡 啓祐氏
   ”爆       速       感         謝る” 
  はじける     そく       自分は市民側    謝 修正力
  TTP 徹底的   スピード     マイナスから+   集中する政策にめりはり
  パクリ成功体験  かたちに取られない
           走りながら考える
           意思決定が早い
   図書館の民営化(つたや)形にとらわれない・・成功体験


唐崎駅ホームより研修所

研修所正面

300人講義室
JIAM研修
市町村議会議員研修「自治体決算の基本と実践」 全国市町村国際文化研修所  2014/7/16〜18
 市町村議会議員研修「自治体決算の基本と実践」〜行政評価を活用した決算審査〜につて研修が、全国市町村国際文化研修所で開かれ全国から議員68名の人達と研修を3日間しっかり勉強しました。
 今回の研修は、稲沢 克祐関西学院大学教授にお世話になりました。グループ討議の中で予算と比較して軽視されがちな「決算審査」の重要性がよくわかりました。
意義・重要性を認識して9月議会に活かしていきたいと思います。グループ討議で皆さんに協力を頂き楽しく勉強ができたこと又、稲村先生の熱心なご指導が、有意義な議員研修になったこと、何より嬉ししく御礼申し上げます。




グループに7名の議員の隊長でした


会派視察研修   高志クラブ   2014/6/30-7/1
 6月議会も終わり議員は夏季研修が花盛りです。
高士クラブは、福岡県粕谷郡須惠町・志免町にお願いし2日間研修を終えた。
東浦に近い人口で、東浦町の課題になっているまちづくり・2学期制についた調査研修を終えた
面積狭く福岡に近く、比較的財政的にも恵まれた条件である視察先で当町の課題にもマッチした
視察先でした。また歴史的な建造物の保全にも力を注ぐ様子がでていました。
 そして、将来に向けた子ども権利条例、二期制の仕組みも東浦が参考になることの多い視察でした。
大変お世話にありがとうございました。

福岡県志免町役場

志免町役場より国営旧志免鉱業所とボタ山

昭和18年につくらた竪坑跡(国の重要文化財)


第2回 知多市議会議会報告会  知多市民体育館 2013/11/16(SAT)
 知多市議会議会報告会が知多市民体育館で開かれ参加しました。
各委員長から6月・9月議会の委員会の概要が説明あり市民から質問が多くありました。
時節柄で防災関連市民が心配している様子また、財政について・ふれあいバスの運賃の200円は東海市より高い安くしてもらいたい・・・
・税金は安く・・サービス受けるバス代も廉く・・・・なかなか難しいのが議会で、財政内容が今は、公開されオープンですが市民にもわかりやすい丁寧な説明も必要です。
議会内容の公開は当然ですが、年二回程度の報告会も必要かも知れない特にTV公開されない委員会ももう少しオープンにするのも議会改革になる気がします。
市民は、大変興味を持ち監視しているようで情報公開も必要であるきがしました。



 
メガソーラーたけとよ   (武豊火力発電所内)  20134/23(TUE)
  再生可能エネルギーの太陽光発電「メガソーラーたけとよ」を議会議員8人で勉強会をしました。
7,500KW(7.5MW)の発電出力です(一般家庭2,000世帯の年間使用電力)。
 以前の石炭火力発電の石炭灰の処理場で広大の空き地が必要でありまた、太陽が一番当たる角度20度(雨水で表面洗浄効果、太陽光の最大効率角度)の条件が必要で、 20年で20%ほど高率が落ちる。
その他パーワーコンディショナ−など部材のメンテナンスが必要で太陽がたより維持管理消耗部材費などコスト計算も入れないといけない。
環境面のCO2削減問題があるが、効率コストは低い(太陽照射時間)。
 化石燃料はもう限界が近づきつつあり・・・最悪の事故を起こした日本は、原子力のは安全性を最大限カバーできるシステムを早く作り、電力のベストミックスの安全供給が国民が一番期待している。
 特に原子力をゼロにするには、相当の代替エネルギー必要でコスト環境(CO2)負荷などまだ国民の合意はできない。
 マスコミの間違い報道も困る・・・早く重水素の核融合が地球の最後の最終エネルギーになる50年前からの課題で大変に難しいがこれしかない・・・
今、湧いているシェルガスもまだ時間いる・・・日本近海のメタンハイグレードはさらに開発がかかる。人類永劫のエネルギーは何か考えても誰でも出せないが、自然界から作る…減らないエネルギーはなにか・・・太陽と同じ現象の核融合を地球で安全につくしかない・・・化石燃料は残り100年未満であり地球全体の責務である。

たけとよメガソーラー
武豊火力
武豊火力
武豊火力
武豊火力
24年度市町村議員研修「社会保障・社旗福祉基本コース」2012/8/6-10
 4月より、3回目の全国市町村国際文化研究所(JAIM)での研修で、5日間の社会福祉関連の研修でした。
 応募者は、定員の3倍で抽選になり北海道から沖縄まで52名の議員研修で、今国会での論議している社会福祉関連の勉強会でした。
 講師は、大正大学福祉学科新田秀樹先生で、最終日まで、グループのテーマ発表があり夜は、グループでの討論が毎晩遅くまでありました。
 第1班の7名で座長として、推薦され 「これからの高齢者介護・福祉のあり方」の演習テーマを討論し皆さんをリードして最終日に向けた話し合いを毎晩しました。
 今回は、メンバーに恵まれ皆さん活発な意見があり最終日発表しましたが、今回ほど皆さんの協力で早く纏まり出来たのは、非常に嬉しく生涯の素晴らしい思い出を残す事が出来たのは、嬉しく思います。

JAIM研修センター

班ごとの研修室で毎晩論議しました
JAIM研修社会保障福祉基本コース
唐崎神社 琵琶湖湖畔にあります
 市民と議員が議会改革の本質を考える!!桑名シティホテル  5/27(日)
 市民と議員の条例づくり交流会議IN東海が桑名シティホテルで開かれ参加しました。
全国より120名余の議員とNPOなど団体で200名近い人が桑名で討論しました。
日本中で議会改革と現在実施中266議会になりますが、マダマダ問題が出ているところが多く再度
市民と議会と一緒に考える機会で皆様と見直しを考えました。


市民を巻き込む議会改革(分科会児玉三重大副学長)

新しい地方議会への挑戦

議会改革は誰にため・・・廣瀬法政大学教授

議会改革はここまで進んだ三谷三重県会議員、横井名古屋市会議員

田崎、山下議員と交流会で一杯

武豊町議会の小寺議員と会話もありました
桑名セミナー
第3回市町村議会議員特別セミナー 国際文化研修所 2012/01/12-13
  議会議員研修として3回目のセミナーに全国から290名の議員が参加しました。
       ・超高齢社会に向けての医療介護政策の展望          辻 哲夫・大森 彌     東大教授
       ・社会保障と税の一体改革の動向                 宮本 太郎          北海道大教授
       ・福祉自治体の実践                              滋賀県湖南市長    谷畑 英吾氏  

2日間みっちりと、現在の社会でも国会でも国民全部が、日本の一番に関心事であり真剣に
 しっかり一流先生の勉強ができました。
 特に政府各委員会の中心的な先生が、講義して頂き大変に勉強になりました。
 現在日本は、高齢社会向けた問題が山積しており、医療福祉にどのような方向で舵を切り若い
 人 が、今後、生きがいのある社会にどのようにしてできてゆくか。。。
  国際的に日本の財政福祉税制の負担割合は、どうか難問は多々あるが、議員としても方向性
は、勉強して説明責任はあります。
福祉費用は、現在は凄い伸びで財政圧迫し既に大きな社会問題で、少子高齢で人口減少時代
にどこで日本の方向転換をはかり進むか・・・・
 今国会での論議が自分達議会での論戦になることばかりで、今後の宿題が多いが一番勉強
することがありそうだ。
やりがいもあることも十分な気もする。



JIAM研修




辻先生との懇談

中央区議青木かの区議、他
境川流域下水道 境川浄化センター視察会    2011/11/22    
  経済建設委員会の視察会が境川浄化センターで行われました。
流域6市3町の下水処理を平成1年より共用開始してます。一部合流式の下水も入っています。
現在の処理面積は、13,074ha・処理人口607,300人・汚水処理量386,400M3/日
 人口減少時代になり下水処理量が年々減少で将来予測がコストUPになる。



境川流域下水道

議会広報特別委員会行政視察 石川県内灘町議会・福井県坂井市議会
 23年度議会広報特別委員会行政視察会に石川県内灘町議会・福井県坂井市議会を11月
8-9日に視察研修をしました。
 特に内灘町議会は、人口は2万7千人程です、議会改革は大変勉強になりました。
「広報議会だより」も毎回、優秀賞に入るほど、事務局、議会の方向が素晴しいの一語に尽きます。
議会も大変立派ですが、議会内の“内灘町議会議員憲章”が素晴らしい・・・議員は町づくりの先導役であり住民の意見を代表し、住民自治の先導者であれ、
地方議会がかわることにより、日本が変わるだろうう・・我ら、内灘町議会議員は・・・
   1、初心を忘れないようにしよう
   1、日本国憲法及び地方自治法を学ぼう
   1、議員必携の理解を深めよう
   1、町例規集に親しもう
   1、質問、質疑、討論をしよう
   1、常に研修、研鑚に努め質を高めよう
   1、言いたい事を、言いにくい場所で、言いにくい人にも言おう・・・あります。
多くの議員、議会事務局の方々はじめ議会改革に対する取り組みは、こんな処まで徹底し誰もの目にも自信の輝きに満ちていて強く感動と感激で後にしました。
 視察会への取り組み,礼儀、態度も我々は、もっと自身を磨かなければならない思いと、反省に身を詰まる思いを深くしました。
 坂井市議会は、5年前に4町の合併で誕生した9万4千人のまちです。
合併後、調整などまだまだ改革中ですですが、今後の東浦が何処かとともにする場合の大きな勉強になりました。
 議会広報もまだ試行錯誤もありましすが、4町の良い処を選択していました。

内灘町議会での研修
11月議会だより
坂井市議会での研修
坂井市議会
11月号議会だより


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