【西尾会】 にしお弘道の活動ブログ

新しい発想と経験を生かして愛知県知多郡東浦町の“理想のまちづくり”を考えます。
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知多北部三市一町議員研修会  2016/2/8(MON)
 保守系議員の研修会が開かれ刈谷総合病院ハビリス 一ツ木深谷直樹施設長による
テーマ「整形外科医からみた高齢社会」の講演が、大府市役所で開かれました。
 40名近い議員が参加し、今の日本は、欧米にもない  超高齢社会に既に国民の21%余が
入り今後、2050年には、36%となります。
 特に高齢化による死亡は転んだりが原因で寝たきりになる(転倒など)割合が77.6%と多く
予防は、日常の訓練、栄養管理(コーラゲンなどの摂取)特に最近の市販栄養素は専門医から
すると効用は殆どないとのことです。
 日頃の専門家による指導以外は手を付けない法が無難とのお話です。
内科的な栄養素など、常に外科的な健康管理は余り考えが少なく今日はいい勉強をしました。
有り難うございました。 
 
小学校のICT利活用について  文教厚生委員会行政視察  2015/1/28(THU)
 豊田市青木小学校にお願いし視察いました。豊田市は、学校数も104校と本町と
比較になりません。また財政規模など比較になりませんが、現在ここまでICTが進んで学習
している様子を見せて頂き東浦も機器導入には多額の費用も必要です。プロジェクターと
PC活用が、進んでのICT機器導入であるかと思いました。
 学校教育も地域間格差も出ます是もしょうがありませんが、知多半島の東浦にあった教育
の流れでいいですがICT動きも将来の子供の為にもいいなあと思いまいた。
大変、学校にはお世話になり勉強になり有り難うございました。


 
ごみ処理施設視察  岡崎中央クリーンセンター  2015/11/5(THU)
 東部知多衛生組合議会視察で、いま計画中のごみ処理施設と同じタイプの
処理場を見学しました。
 名前のごとく環境基準にマッチした最高の処理施設でした。
ごみが溶融炉で1800度の高温処理してスラグ、メタルの分別され、スラグの
灰はごく少量となり、捨て場の用地も少なくなり全体コストも低くなります。
同じタイプの施設が、今後建設され期待されます。
 
 溶融炉の

 
26年度東浦防災ネット定期総会    勤労福祉会館  2014/4/5(SAT)
 定時総会後に、愛知県社協地域福祉部長  横山昭泰氏による災害時のボランティア活動・社協の役割について講演がありました。 まだまだ歴史の浅いボランティアについて課題も多い。



地方自冶基本コース研修会 全国市町村国際文化研修所 2013/5/20-24
  地方自冶基本コース研修会が滋賀県大津市唐崎のJIAMで、5/20-24(月〜金)5日間全国から41名の市町村議員が、集まり朝から夜中まで熱心に討論しました。
 愛知県から6名の議員参加あり、地方自冶制度、地方議会制度、地方税財政制度を中心にこの道で精通した各先生の講義があり、昨年に続き研修を受講しました。
 各部会での討論で足りず、アフターのラウンジでの討論が連日の夜中まで先生も入れて皆さんと出来たのは、議員として皆さんも使命もあり、非常に熱心な討論になりました。
 地方税財政の松藤先生には、3日間夜までご指導を頂き、大学授業を終えて前日の補足資料を届けにお出で頂きました感激・感謝・感謝でした。
 議員も住民に対して、このように熱心に、とことん討論し説明をして申し上げる事が、信頼関係を築く事になるいいお手本を教えて頂きました。
 お付き合い頂いた先生、またお世話した議員の方々本当にありがとうございました。

大津市唐崎の全国市町村議員研修所

時間外で2時間かけて、町村議員討論部会に10名参加

ラウンジでの討論会はまたまた夜中まで、飲むより討論に・・・・

琵琶湖の湖畔で日の出5時前に唐崎神社で参拝を毎日・・・

唐崎神社に毎朝参拝しました
会派議員研修    高志クラブ    2013/01/22-23(TUE-WED)
 設立後、最初の研修先は、滋賀県守山市・近江八幡市にお願いし、,議会改革・福祉関連の研修を2日間でより多くの学ぶところが多く、どの様に活かしていくか、今後の課題です。
 JIAMでの議員研修からの情報、また昨年自分が研修で学んだ先生が、議会改革のアドバイザ−でいた事が非常に近親感を覚えました。
 議会は、住民目線での政策も考慮しないと議員の発想ではむつかしい事が判りました。
議員倫理規定を含め議員自身の倫理がどこまでUP出来るか・・・・いまさら当り前の事が出来ない守れない議員もありお互いに反省しなければなりません。もっともっと住民目線で勉強して行かなければなりません。


県民講座「冬の果樹管理〜上手な剪定のコツ」  愛知県立農業大学校 12/13(THU)
 県民公開講座で 農業の理解と関心を深めるための講座が岡崎市見合町の農業大学校で開かれ参加しました。
 今回2回の講座で各回満員のようです冬の剪定のコツを座学と現場研修で50名ですがシニア世代の方々が真剣に勉強していました。
 素人がプロの手ほどきを受ける講座ですが、元農業大学の長縄光延先生で非常にわかり易く熱心に指導を伝授していただきました。
今回は、自分で剪定のをする機会はありません希望の多い柿、梅の剪定の実演がありました。
いちぢく、ぶどう、カキ、梅、ミカンでしたが、今回は、参加者の希望で柿、梅が中心講座でした。
 定植時の肥料はしない・・失敗が多い・・消毒は適時適合した薬剤・・指導員に聞く
 肥料は、収穫後、来年のために木を育てる・・・接ぎ木は4月初め
愛知県は、イチジク全国1位・・柿、みかん5−6位の生産量・・・柿、ウメは庭木としても・・・
 ウメ桃キウイフルーツなし、りんごさくらんぼ、すもも、くりなど他の品種花粉でないと受粉しない
等雑談をふまえ果樹の困りごとをおもしろ可笑しく説明がありました。
愛知県の施設であり今回の講習代200円は、安くありがたい・・・・・・お世話になりました。

岡崎市美合町にある愛知県立農業大学校  80年の歴史昭和10年開校 38.99ha

80年の歴史 女優 宮崎あおいさん来所 映画撮影もあった 記念碑、建物
県の行大学
大学入口


果樹園での現地講習

巨峰ぶどう H型仕立て WH仕立て  簡単単純な剪定・・・・消毒・・黒陶病



イチジク地面より30cm上げて栽培各枝は切断後・・傷口保護剤トップジンMペーストをつける

柿は脚立で剪定出来る高さが良い冬場の皮剥きイラガなど害虫駆除

長縄先生は職人肌先生で凄い人気でした・・・・皆さん真剣そのもので聞き入りました

次の花目の強い良い枝を残す今年なった枝×

1年枝ウメの木刃先のみ切断   枝修正6月




葉を残す 下に下がった枝×上に立った枝残す

メッセナゴヤ2012    ポートメッセなごや     2012/11/08(THU)
〜 環境・安全・ものづくり〜 テーマで異業種交流展示会が名古屋金城埠頭で11/7〜11/10まで開けれています。
 製造業の日本一の中部地区のイベントが開かれています今年のテーマが安全・ものづくりが加わった。
今、経済が落ち込みグローバルな時代になり技術革新から革命になり製品寿命が短く大変に難しい時代に突入し展示している。
会社も真剣なアーピールが多くて時代に反映していました。
 現在の製品は、環境に優し安全な製品のものづくりを目指す・・・・・・・・・・・

多くのフアンが多いなごや

大型の太陽光





緑の安全グッツ

安全グッツ

愛知県・岐阜県「静岡、三重県   

安全作業グッツ
財政診断の盲点「公営企業と第三セクター」 名古屋商工会議所  8/28(TUE)
 主催: 日本公認会計士協会東海会で開かれ地方議員の研修会が、毎年この時期に開かれます。
地方公営企業会計制度の見直しが46年ぶりに平成26年に大幅に改正され、今、日本は少子高齢社会に入り水道・下水も更新すべき耐用年数は40年計画ですが・・・・。
 インフラの「維持更新時代」に入っており今後、どのように更新するか・・・・特に生活に直結した水道、下水管は、計画的な更新をしないと・・・・
 東日本大震災時復旧時も耐震化など工事完了地区の復旧は早かった事も実証された報告もありました。
 現在の日本の財政状況は、先送りして水道、下水等も更新予定計画を既に過ぎつつあり騙し騙しで一般会計から離れた別会計でありここが隠れた問題で改正がされます。
 同じ病院会計も今、各地で危機的な事が起こつつあり、一般会計でも公共建物更新計画も同じでありあり、今後の法整備含め代わりつつあります。
 災害が起きてからでなく、常日頃の長期的なビジョンを持つ他政治が望まれます。
日本の財政をどの様に大きな舵を切りながら再建計画を出して将来を語る安定した政党の大政治家の出現を国民も今望んでいるようです。
 国民がももっと政治に関心を持たなくては、世界から認められる国家にならないと大変危惧をして気がしてなりません・・・お互いに政治に関心を持ち生活したいものです。

公認会計士の小室先生
財政


「24年度自治体予算を考える」 全国市町村国際文化研究所 7/28-29
  全国から市町村議員62名が集まり「自治体予算を考える」滋賀県の全国市町村国際文化研究所で7/28-29(土-日)2日間の研修がありました。
 沖縄から北海道まで抽選で入った議員で暑さを忘れた討論が行われました。講師の総務省公営企業課長の木幡さんの都合もあり土日の研修になりました。
 今回で4回目になり人気講座で講師から議員に対し相当のハッパがあり現在の政治レベルが落ちていることで、国民との乖離が大きい事がある気がします。
 チームでの討論勉強会は予算、財政など自分が意見交換したい処で自由に誰とでも論議出来て、
「予算編成過程のあり方」9名の議員で意義あるフリー討論が出来ました。

全国市町村国際文化研究所

自治体予算を考える講義室
自治体の予算を考える
予算編成過程のあり方のチーム

木幡先生と懇親会
JAIM研修自治体予算の研修

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